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>たらさんへ
はじめまして、ちゅう@管理人です。
ご質問ありがとうございます。
さてお問い合わせの「ボンネットダクトの加工」についてですが、
結論から言ってしまいますと・・・最終的に挫折してしまいました(汗)
検索されたとの事ですが、恐らく加工を試行錯誤していた2005年頃の日記だと思いますが、
色々な加工を重ねて挑戦してみたのですが、理想的な形には辿り着く事が出来ずませんでした。
挫折するまでの加工を簡単にご説明しますと・・・
(1)ダクト下部の形状変更(熱の曲げ加工)
基本的にはダミーダクトとして装着予定でしたので、ダクト内部の形状加工をしました。
本来はボンネットに穴が開いていて、エンジン上部のインタークーラーへ風を導入するため、
エンジンの方向(下の方)へ曲線的な形状となっていました。
その部分をボンネット干渉しない様、数回に分けて熱を加えては折り曲げて平坦に・・・。
またダクトの前方開口部についても同様に熱加工をする必要があります。
(2)寸法変更
当時の日記(2005/07/03)に掲載している画像は、ダクト下部の形状変更のみの状態。
それをボンネットに置いてみたのですが、あまりにも大きすぎるし違和感がありまして、
後日の日記(2005/07/16〜07/17)にある様に、幅方向を短縮しています。
方法としては、金鋸で3分割に切断しまして、中央部の約100mmほどは使わず、
残る左側と右側を接着剤で一体化し、パテで隙間部分を埋めるような感じです。
(3)フィッティング加工
ダクトはインプレッサ(GD−B)用なので、平坦なボンネットに設置される形状ですが、
WISHの様な魚型ミニバンでは、ボンネット形状が前方に向かって湾曲しています。
なので、ボンネットのフロントウィンド寄りに付ければ良い向きになるのですが、
ボンネットの中央部付近(当方理想位置)にそのまま付けると、かなり下向きになってしまいます。
なので、ダクト前方部はほぼそのままとし、後方に向かって斜めに切り落とすイメージで加工し、
流線型のボンネット形状に取り付けても、ダクト開口部が前を向くように加工しました。
この際、斜めに削るだけでなくWISHのボンネットの湾曲具合に合わせる必要があり、
左右も均等に切り落とす・・・などなど、色々と苦労しました。
これが一番の難関でありまして、一応取り付け直前までは形状は仕上げたのですが、
最終的に装着することなく、WISHはエアアウトレット付のカーボンボンネットを装着しました。
ちなみに上記(1)と(3)のみの加工ですが、ファンカーゴの方にはダクト装着をしておりまして、
最初はフォレスター用を装着、ただちょっと大きすぎた感じだったりしたので、
第二作目としてサイズ変更って事でホンダ・ライフ用を加工し、装着しております。
たらさんの愛車はオデッセイ(RB2)との事なので、ボンネットは大きいと思いますが、
やはりミニバン的な流線型の部類だったりすると思いますので、同じ様な加工になると思います。
ちょっと文章では説明しにくい内容ですが、ご参考になりましたでしょうか?
ご不明な点がありましたら、またご質問ください<(_ _)>
http://www.funachuu.com/wish/
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