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月読社

 投稿者:とみた  投稿日:2009年11月23日(月)13時34分4秒
返信・引用
  > No.7345[元記事へ]

お久しぶりです。今日は暖かでシニアにはありがたいです。


nickさんと闇の日本史@竹内さんへの話に割り込ませていただきます。

> さて! 「隼人の神は古来、月と日」といわれているのですか。
> 非常に興味深いですねぇ。 八幡社は全国に沢山あるので共通点を見出すのは甚だ困難な
>それが月読社とくっつくと全国的に見ても少ないのではないでしょうか。
> なぜ「隼人の神は古来、月と日」というのか、非常に興味があります。

私も大いに気になります。

記憶から書きますので、調べていませんが。

月読神社は、確か 木津川の畔、京田辺の大住にありましたでしょう。あそこは隼人舞をしますね。大隈隼人が居ついたところかと。

月読神社は、壱岐の月読み神社が本山。これを京都の山代葛野の秦氏の領地に祭らせますね。壱岐の県主の先祖が仕えた。

雄略の後の、顕宗3年(487年)です。

月読も秦氏が絡んでいる。

宇佐八幡は秦氏ですね。あの辺りは秦氏がたくさん住んでいた。

8世紀初めの隼人の乱には、宇佐から豊前や豊後の郡司クラスが押しかけて鎮圧している。

秦氏の後裔だと考えますが如何でしょうか。

秦氏は、西域の北方の民か、匈奴やトルコ系の王は、天神、地神より生まれ、日神と月神を拝む。月の満ち欠けで軍の進退を判断します。

日月は楽器の琵琶にも彫りこまれます。

はたして、隼人の日と月は何を意味するのでしょう。
 

ハヤブサの人

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月23日(月)10時12分11秒
返信・引用 編集済
   ラーの神
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ラー
 日の出はケプリ 昼はハヤブサ 夜は 雄羊

 他の携帯はそうでもなくなったのですが(昔はそうだった)
 iPhoneは  今も 頭の中が煮えたぎるようになるので 携帯電話としては使ってません。

 なお、私自身は「彼氏彼女」という 表現を使う人は 苦手です。でも「ダーリン」「サマンサ」は問題なしです。
 あれ?

 リンク先は このほど 東大を旗ふりにして学会的討論をはじめたといわれる 新技術 WIKI です

http://ja.wikipedia.org/wiki/ラー

 

Re: 勝者の作る歴史

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月22日(日)23時19分31秒
返信・引用
  > No.7337[元記事へ]

荒尾和史さんへのお返事です。

>  明治の頃 海底ケーブルのおかげで ニューヨークから長崎への伝達は
>  数時間 なのに 長崎から東京まで 3日間かかるという 状況も
>  生まれていたとか 書かれてましたが 本当なのかな。

ちょい亀レスですが
鳥羽で通信技術の研究開発をやっていた、というのは
無線通信です。
今の携帯電話通信の基礎はここで生まれたとかいう噂もあります。
明治初頭のお話。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 写真館

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月22日(日)20時18分47秒
返信・引用
  > No.7344[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

> その鹿児島神宮で、最も賑やかな祭りと云えば
> 春を呼ぶ「鈴懸け馬踊り」の初午祭りです。
これ(下の写真)で御座いますよね。

> こんな所にも皆さんが「隼人の神は古来、月と日」
> と云われる所以があるのでしょうか。
> ☆帖佐八幡神社の浜下り
> 鳥居の向こうは桜島です。
> 由来は、寺社探訪の「帖佐八幡神社」に

さて! 「隼人の神は古来、月と日」といわれているのですか。
非常に興味深いですねぇ。 八幡社は全国に沢山あるので共通点を見出すのは甚だ困難な
事でありますが、それが月読社とくっつくと全国的に見ても少ないのではないでしょうか。
なぜ「隼人の神は古来、月と日」というのか、非常に興味があります。
 

Re: 写真館

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月22日(日)18時24分21秒
返信・引用
  > No.7340[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

> nickさんへのお返事です。
>
> この月読さんが着ている衣装と文様も注目したいですね。
> 名古屋で言えばまるで蒔能に出てきそうな豪華絢爛。
>
> さて! 月読さんは伊勢では「げつぞくさん」っていうらしいです。というのも
> 月読さんは「月讀」と書くからとか。 ちなみに今住んでいるところから数件先が
> 月読神社ですが東海では余り見ないようです。

当地の鹿児島神宮の写真をアップする
つもりがポストを押してしまいました。

その鹿児島神宮で、最も賑やかな祭りと云えば
春を呼ぶ「鈴懸け馬踊り」の初午祭りです。
長いことこれが例祭かと思っていましたが
そうでは無かった。
何と秋の「十五夜祭」なんですね。
こんな所にも皆さんが「隼人の神は古来、月と日」
と云われる所以があるのでしょうか。

現在、神宮のご神木は「豊玉彦命」を祭祀する社殿の
上部に位置します。
ここで神事を行い、社殿では「隼人舞」を奉納します。
この「豊玉彦命」の社殿には明治以前は「猿田彦」を祭祀しています。

寺社探訪の鹿児島神宮をご参照下さい。

今日は、帖佐八幡神社の浜下りでした。
帰途雨にやられましたが、祭りは小雨程度で、、いい祭りでした。
行列の武具は川内の戦国村からのレンタル衣装でした。
雨には弱いですから、、祭りも大変です。

☆帖佐八幡神社の浜下り
鳥居の向こうは桜島です。
由来は、寺社探訪の「帖佐八幡神社」に

http://hayato.com/jisya/kagoshima.html

 

三河あなどれん!

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月22日(日)16時54分13秒
返信・引用
  漂泊民のお勉強に着手いたしました。

宗教者にとって三河は結構重要なポイントだったんですね。
『舞』のキーワードともリンクします。
和歌山県に「野村万之丞」が居たことともなんとなく繋がっていく。。。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: またまた写真

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月22日(日)16時49分6秒
返信・引用
  > No.7338[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

>  「緑・黄色・赤・白・青」
>
> 黄色は特別な名前が付いていて「百綱(神道という箇所もあります)」といって、神様がこれを伝って湯に入ります。

鬼門(かみど)っすか。
しかしなんで緑が先で、黄色が真ん中でもなくって、なんだろう。。
荒尾さんの五色不動尊巡りの記事読み返した方がよいのか??

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

帝都物語

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月22日(日)16時09分14秒
返信・引用 編集済
  参加者の方々にはお話いたしましたが、闇の日本史発足の発端は荒俣宏氏の
「帝都物語にであったから」でありますが、その主人公とも言うべき帝都
転覆企む軍人@加藤保憲の出身地は、ちなみに紀州のこんな場所。

これに関して、斎藤先生も文章を寄せていらっしゃった記憶があります。

この地を私がなぜ知って二度行ったことがあるかというと晴明史跡が
結構あるからです。  村崎さんも関係が深かったりして!

なにやら呼び寄せられているような??

 

Re: 写真館

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月22日(日)15時59分56秒
返信・引用 編集済
  > No.7334[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

この月読さんが着ている衣装と文様も注目したいですね。
名古屋で言えばまるで蒔能に出てきそうな豪華絢爛。

さて! 月読さんは伊勢では「げつぞくさん」っていうらしいです。というのも
月読さんは「月讀」と書くからとか。 ちなみに今住んでいるところから数件先が
月読神社ですが東海では余り見ないようです。

私見ですが、村崎さんのダーリンさんが調べていることと鹿児島に月読さんが多いことは
関係があるのではないかとふんでおります。ちなみに月読さんは長崎県の壱岐島が本拠地であります。 実際は大層な神社があるわけではなく、こんなところです。
 

闇の世界は現場主義 (数編)

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月22日(日)11時35分56秒
返信・引用 編集済
  さて先週花祭り参加者の方や神社近くにお住まいの方は、お気づきと思いますが
大変な混雑だったと思います。 11月15日は「七五三」ですよねぇ。
最近では旧暦11月15日に近い土日ならいいじゃん! という声もちらほら。
ところが、ホントはそうはいかない!?

それはなぜ旧暦11月15日かというと、旧暦のこの日はは「二十八宿の鬼宿」
「鬼宿」とは「鬼が出歩かない日のこと」を意味し、そういうことを知った上で
最初の「花」へ出向くのもなかなか趣があろう事かと思います。

さて! 算数的には「3・5・7」は奇数にして素数(割り切れない数)であります。9を入れないのは素数ではないからかもしれません。道教では1桁の奇数を重んじる傾向にあり、その中でも素数は奇数偶数なく好まれるようです。

今度は闇の日本史の花祭り編でやはたのおろちさんが以前書かれた「舞の種類に関する一考察」の中からの抜粋です。

地固めの四季は

 1:四方立て
 2:おしめぐち
 3:へぼみ→輪×3
 4:おしめぐち
 5:あわせ×3
 6:おしめぐち
 7:相手舞
  (1〜7は「えんよう(3拍子)」と2拍子で都合2セット行う)
 8:反閇
 9:四とこ反閇
 10:あくま
 11:相手舞(5方)

ばちの舞
1:四方立て
 2:おしめぐち
 3:へぼみ→輪×3
 4:おしめぐち
 5:あわせ×3
 6:おしめぐち
 (1〜6は「えんよう(3拍子)」と2拍子で都合2回行う)
 7:てほへ舞

花の舞の四季は
 1:四方立て
 2:おしめぐち
 3:へぼみ(すくみ)→輪×3
 4:おしめぐち
 5:あわせ×3
 6:おしめぐち
 7:総入り

そして古戸において私が観察してメモしたところによると、
『1つのフォーメーションの同じ位置で右回転、左回転を交互に繰り返すのだが、始めの1回目は7回(7)後の2回は9回(9)回転する。つまり同じ位置で3回、回転することになる。』

ここに出てくる数字のみをピックアップすると「3・5・7・9」。
つまり「1桁の奇数」ですよね。

 

Re: またまた写真

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月22日(日)11時06分1秒
返信・引用 編集済
  > No.7336[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> やっぱ意味ある順番なんですね。
> 何宗なんだか何教なんだか何道なんだか、てのはありますが、思想の原点になにかあるんですね。。。

そうなんですよね。
現地で天井につけられた紙リボンの事をお話したと思いますが、慎重に細かく見ていると
判るのですが、実は同じ順番なのです。この地区にはないですが、例えば古戸ですと
名前はうろ覚えなのですが確か「ざんざ」という天蓋(他の地方ではこういいます)に
同じように紙リボンがつけられているのですが、その全体が下記の写真です。
右が太鼓叩いている箇所で右奥から時計回りに

 「緑・黄色・赤・白・青」

黄色は特別な名前が付いていて「百綱(神道という箇所もあります)」といって、神様がこれを伝って湯に入ります。
 

勝者の作る歴史

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月21日(土)22時50分32秒
返信・引用 編集済
   ワーテルローの戦いで負けた ナポレオン
 情報網により素早くその情報を手にした あるグループが
 その後の歴史を方向づけたのではの研究が 一部の向きで されているようですが..

 と..さてこのはなし
 最近 30分 フライング した !? で色めきだった という報道もありましたが
 裏には おそらく そんな関係の話があったのではないかと..

 素早い情報網の技術は 日本では戦国時代は 忍術 が担当?という話になりますが
 さしずめ 現代なら チャンネルをひねれば観れる ライブ形式が.. とってかわってる?
 のかもしれませんね。

 明治の頃 海底ケーブルのおかげで ニューヨークから長崎への伝達は
 数時間 なのに 長崎から東京まで 3日間かかるという 状況も
 生まれていたとか 書かれてましたが 本当なのかな。

 そういえば 神戸の震災の国の中枢への 報告が 遅れた話を..思い出した

http://j-net21.smrj.go.jp/watch/sanpo/entry/20080901.html

 

Re: またまた写真

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月21日(土)21時15分16秒
返信・引用
  > No.7332[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

> 少々前に荒尾さんが回られた東京の五色不動の配置と同じ衛星写真で見てください。
> 南西の隅から反時計回りに追っていくと
>
>  「目黒・目黄・目赤・目白・目青
>
> 同じでしょ!

Σ( ̄□ ̄)そういう繋がり!?

やっぱ意味ある順番なんですね。
何宗なんだか何教なんだか何道なんだか、てのはありますが、思想の原点になにかあるんですね。。。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: コダマ 信仰

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月21日(土)21時12分37秒
返信・引用
  > No.7333[元記事へ]

荒尾和史さんへのお返事です。

>  リンク先は 「海底に眠る秘密の..」お話

石垣島の電信屋、行ったことあります。
写真があるけど、win側から移行してないのでうpがめんどくせー(ほぅらこの先送り姿勢が私さそうさそうやって間延びした人生送っているのさああそうさ)

明治の時代、鳥羽佐田浜(日和山)と菅島で通信の開発研究をしていたらしい、というお話もあります。
恐らく軍事開発だったのであまり表だった記録がないと思われる。
ウチの親戚が関わっていた(知らずに宿貸したとかだけど)形跡があります。。。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 写真館

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月21日(土)12時29分16秒
返信・引用
  > No.7321[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

> nickさんへのお返事です。
>
> この月読みさん素晴らしい!

どうもありがとうございます。
数打ちゃ当たるです。キャノンのズーム付き、今度は被写界深度を考えて
バックをぼかします。絞り優先で。。

宮司さんが奉納舞をされています。
この鹿児島神社では4舞台と薩摩琵琶があります。
全て宮司さんが、、、しかし残念なことにこの夏継承者が途絶えてしまいました。
二十歳でした。苦難を乗り越えての舞、ありがたく拝見しました。

一昨日やっとこの時の写真をご送付しました。

鹿児島神社は、桜島をご神体として三方に配置されていたと
あります。リンクからどうぞ。

☆こちらはその一社・鹿児島神宮

http://hayato.com/jisya/kagoshima.html

 

コダマ 信仰

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月21日(土)10時23分17秒
返信・引用 編集済
   ヤッホーの現象その物理的原因も「木霊(亀齢ではなく)=こだま」

 そしてコダマといえば 東海道算用新幹線の鈍行..ではなく「児玉源太郎」

 児玉トラベル と パネルクイズ アタック25
 博多ハナマル「アタックチャ〜ンス」

 リンク先は 「海底に眠る秘密の..」お話

http://www.nttwem.co.jp/knowledge/anecdote/13.html

 

Re: またまた写真

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月21日(土)06時57分19秒
返信・引用
  > No.7331[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> > チベットについて書いたサイトなのですが、「緑」は「黒」だとしています。

> この、五色の並べ方(緑が一番上)にも着目すべし?

じゃあ! こういうのは実際に見てみましょう!

切れ端の一部を超拡大してみてみると、どうです! 御園も古戸も同じ並び。

 「黒(緑)・黄・赤・白・青

さて! この順番覚えて見えますでしょうか?

少々前に荒尾さんが回られた東京の五色不動の配置と同じ衛星写真で見てください。
南西の隅から反時計回りに追っていくと

 「目黒・目黄・目赤・目白・目青

同じでしょ!
 

Re: またまた写真

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月21日(土)00時19分15秒
返信・引用
  > No.7328[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

> チベットについて書いたサイトなのですが、「緑」は「黒」だとしています。


この、五色の並べ方(緑が一番上)にも着目すべし?

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 花祭り

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月21日(土)00時15分53秒
返信・引用
  > No.7329[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。


> じゃあ! このコアーの部分とは何かというと、このキーワードは「伊勢」。

うわぁ。(反応せなしゃーないやん)

伊勢ったって、神宮ってことじゃないですよね。
別スレッドの五色の話とも兼ね合わせると、
古代信仰がベースと考えたくなるし、
古代信仰と言えば自然信仰、ミジャグジさん、、、鳥羽ではシャグジンさん。。。
白山、天白、ミジャグジなどなど古代信仰とひとくくりにするのも難しい話があったりしますが、伊勢地方にはこれら全てがあり、後に鳥羽では江戸時代になってもシャグジンさん(社宮司/石神両方アリ)が信仰されていたというてところからして、まぁミジャグジ路線で追っかけてみていいかな、といったところでしょうか。。。

あの、御薗で熊野神社ののぼりにぶら下がっていた赤いモノ
座布団をまるめたような赤いモノは庚申さんにもさも似たり。
庚申さんもどきの下にある伊勢大神楽と結び目が同じ紐。鬼さんも背中にしょってるあの紐。

紐追っかけて自然信仰とリンクしたらうれしい?

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 花祭り

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月20日(金)21時20分47秒
返信・引用
  > No.7314[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

さて! 誰も反応しないので追記しておきますと、歌ぐ羅が示す70%のコアー部分と
30%の分化された部分があるということから推測される事象は、この花祭りは実は
コミュニティー共通の神事が母体になって、後に地区毎の独自性を有してきたのでは
ないかと言う事がわかるわけです。 これを名づけて「大神楽」なんっていいます。

では、その前はどうだったか?

この地区の交通手段とコミュニティーを物語っているのが、この唄。

> <古戸>
>  「諏訪の池 みなそこ照らす こだま石
>      袖もぬらさでこぐちをかく」
> <御園>
>  「神石に よってさわるな 杖つくな
>      拝みて通れ神のかよふ石」

諏訪にあるのは「池」だと言っています。 なぜか?
それは諏訪には行っていないから湖ではなく池だと言っています。
でも御園は「池」とも行っていない、それは共通の「児玉石」をピックアップしている。
なぜか?

これは簡単!
ここに来ていた人が重要視していたのは諏訪明神ではなく児玉石だったから。

これは何を意味しているのか?
それは、現東栄町に諏訪を広めた「人」は、諏訪明神ではなくてミジャクジの信仰を
持った人=湛巡航によるコミュニティーが波状したものであるという結論を導き出す
ことができます。

じゃあ! このコアーの部分とは何かというと、このキーワードは「伊勢」。
 

Re: またまた写真

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月20日(金)21時07分34秒
返信・引用
  > No.7327[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> 闇の日本史@竹内さんへのお返事です。
>
> > それに主役はやはり、優雅さが注目点でしょうか!!
>
> 赤、紫(青?)、黄、白、そして緑
>
> 5色ではあるけどなぜこの五色?

勿論ご存知と思いますが、五行説に基づいていると思っております。
じゃあ! 無い色はなんじゃ?  黒色で緑と青が青系としては重複していますね。
実際昔は「青」と「緑」の区別がありませんでしたから、当然ながら「青」となるはず。
すると「緑」は、なんじゃい? ということになります。

こんな事例があります。
チベットについて書いたサイトなのですが、「緑」は「黒」だとしています。
これがそのまま適応できるかは定かではありませんが、ただ別の「花」である古戸でも
同じ配置であると意味があるかもしれません。

http://www115.sakura.ne.jp/~byunbyun/tibet1/tibet23.html
 

Re: またまた写真

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月20日(金)20時06分5秒
返信・引用
  > No.7326[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

> それに主役はやはり、優雅さが注目点でしょうか!!

赤、紫(青?)、黄、白、そして緑

5色ではあるけどなぜこの五色?

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

またまた写真

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月20日(金)19時41分42秒
返信・引用
  少々花は曇りでしたが色彩にもご注目!

「辻固め」
「天井を飾る飾りつけ」

それに主役はやはり、優雅さが注目点でしょうか!!
 

米沢 守

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月20日(金)11時40分43秒
返信・引用
   「天地人」 最終回のアピールが 濃い 昨今..でしょうか。

 天井で物音.. 鼠かな?
 

濃紫 の 女性

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月19日(木)22時55分28秒
返信・引用
   おかめ と 月よみ?

 おかめ=阿亀

 あーれ? あかめなら赤目?

 六角さん 鉄の演技は 異様にうまかった? ではなく

 鉄道好きの設定は 役者側からの リクエストだったですか..

P.S.
 熱田秘宝館 結構お若い女性が(その年なら 赤の袴装束が普通)のところ
 濃紫でお仕事されてて? 個人的に 「えー?」

http://www.youtube.com/watch?v=TzhYDJO9qQI

 

花祭り反芻・お爺

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月19日(木)21時46分35秒
返信・引用
  ウチでは「あのお爺」で通っている、あのお爺。
どのお爺?

夜通し、湯飲みやら五平餅やらを握りしめ、
舞庭の周りを徘徊していたお爺。
舞と舞の間で、舞庭に観衆がわらわらと集い、やんややんやと盛り上げているその中で
片手に五平餅を掲げ、もう片方の手を腰に回し、ゆっくりと首を振って見得を切る。
「おいおい」
「そこまでやるか」
「本気になるなよ」
辺りにいる若集が野次をとばす。

ああお爺。あなたはそうやってずっと舞手を担ってきた町の古老なんでしょ。
ああお爺。宵の口にも、明け方にもあなたは舞庭にいた。
ああお爺。「もう寝ぇや」「今日は祭りやんけ」いてもたってもいられずに、あなたはそこに居るのでしょう。

ああお爺。祭りの真の主役はあなたかも知れない。

ああお爺。岩田準一ばりに昔語りを聞いてみたい衝動を呼び起こす。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 写真館

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月19日(木)21時37分25秒
返信・引用
  > No.7320[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

> > 一部ですが花祭りの写真upしてます。
>
> 拝見しましたよ。

お。設定は合ってるみたいだ。
でわ。手持ち写真全件うp〜



ちなみにカウンタは4433。
なんとなくぞろ目チックじゃんか。

狙うは4444

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 写真館

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月19日(木)18時27分27秒
返信・引用
  > No.7320[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

この月読みさん素晴らしい!
 

Re: 写真館

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月19日(木)17時56分15秒
返信・引用
  > No.7319[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> 一部ですが花祭りの写真upしてます。
> これ、誰でも見れるのかな?よくわかっていませんが
> リンク↓たどってみてください。

拝見しましたよ。
これは非公開にも出来ますよ。
私もアルバムの整理に使ってます。
大半が親父の写真ですが。笑。

神社から初めて礼状なるものを頂戴しました。
奈良・京都の古刹からは結構ありますが
「神社関連」は初めて。。
早速、お礼の「きりしま茶」と先日の「ほぜさ〜(豊饒祭り)」の
写真を送付しました。

http://hayato.com/

 

写真館

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月19日(木)17時23分24秒
返信・引用
  一部ですが花祭りの写真upしてます。
これ、誰でも見れるのかな?よくわかっていませんが
リンク↓たどってみてください。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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