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Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)19時32分4秒
返信・引用
  > No.7407[元記事へ]

とみたさんへのお返事です。

> 日本では奈良県の五条は紀ノ川から吉野川に繋がる場所です。
> 阿多がありますね。阿多は南薩摩の吾田でしょう。
> 阿多の鵜飼の民が、宇陀で神武東征軍にサポートします。

確か奈良五条市にも「阿多」がありましたね。
ネットで調べてみるとこんなにありますよ。
http://www.izu.biz/pro-tecs/ata_zenkoku.htm

中でも注目は「熱海の海底遺跡保存会」。 確か うちの掲示板に来られた方ですよね。
http://www.izu.co.jp/~pro-tecs/kaitei-iseki1.htm

阿多は鵜飼の祖。面白くなってきましたね。

山口県土居が浜遺跡 レプリカ「鵜を抱く女」 添付します。
 

Re: ムービー化計画

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)19時08分28秒
返信・引用
  > No.7409[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> てか。。。このお爺、もしかして竹内さんのおっしゃってた折口一人氏?
すいません、 どうも「折口一人氏」と書きましたが、「はじめ」さんと聞いたので
ネット調べたら出てきたので掲示板に書きましたが、「折口一人」ってコムスンの
折口さんですよね。 失礼しました。  私が言っているのはピンボケ写真しか
ありませんが、この方です。
 

Re: 名前だけなら大丈夫でしょう…(^_^)v

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)18時58分1秒
返信・引用 編集済
  > No.7406[元記事へ]

吉祥姫さんへのお返事です。

> 動画投稿でも単に名前だけなら大丈夫でしょう…
> 具体的な連絡先などが無いと悪戯も発展しないでしょうから、まずは良しとしましょうか…
> 私自身はこんな体制ですが、あまいでしょうか…
> ご意見があったら教えてくださいませ…m(_ _)m

以外に名前が入ると、結構やってくるんですよ。
だからYouTubeでHP名はありますが名前が出ている人っていないことないですか?
少なくとも私の場合以前はフルネームで「本名表示」でしたから蛇の道は蛇なんですよ。
日にスパムが200を越えるとやり切れなくなります。

今は特定メールしか受け付けておりませんが、それでも遣って来るのも困りものです。
 

Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月30日(月)17時48分45秒
返信・引用
  > No.7407[元記事へ]

とみたさんへのお返事です。

> これは隼人かどうか???
> 海部と関係が深い綿津見神と隼人は関係がありましようか?

彦火火出見尊の后「豊玉姫」の父君が豊玉彦尊
で、別名「綿津見神之尊」です。

大分に「承興神社(りょうご)」がありますが
これは、なんと鹿児島神宮からの勧請社です。
普通、逆のことが多いのです。
昔、大隅正八幡宮は、宇佐の傘下で九州六宮の一社でしたから、、
どうして大分に勧請社があるのか、、、どうも好く判りません。

承興は湖南省にあるようです。
案外、この辺りに、徐福との繋がりが匂いますが。。

http://hayato.com/

 

Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月30日(月)17時28分49秒
返信・引用
  > No.7408[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> > その一遍上人の歌にこのような一行がある。
> >
> > 「鵜飼はいとほしや 万劫年経る亀殺し
> > また鵜の首を結ひ 現世は かくてもありぬべし
> > 後生わが身をいかにせん」
>
> 『万劫年経る亀殺し』
> なんで亀殺し?
> カメさん占い?

亀の肉を鵜の餌にしていたと
平家物語の第六巻「祇園女御」に出てきます。

実際、魚を餌にしたんでは、全部食べられてしまう。
ヤングの頃は、好くすっぽんや水鳥(蛙)を
食べていましたっけ。

http://hayato.com/

 

Re: ムービー化計画

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月30日(月)15時00分8秒
返信・引用
  > No.7393[元記事へ]

荒尾和史さんへのお返事です。


>  なお、下記で 使用されている楽曲は imovie で 初期に用意されているものです。

お爺だ!お爺!
あっここも!そっちにも!


てか。。。このお爺、もしかして竹内さんのおっしゃってた折口一人氏?

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月30日(月)14時37分59秒
返信・引用
  > No.7400[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

> その一遍上人の歌にこのような一行がある。
>
> 「鵜飼はいとほしや 万劫年経る亀殺し
> また鵜の首を結ひ 現世は かくてもありぬべし
> 後生わが身をいかにせん」

『万劫年経る亀殺し』
なんで亀殺し?
カメさん占い?

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:とみた  投稿日:2009年11月30日(月)12時26分36秒
返信・引用
  > No.7403[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへ、nickさんへのお返事です。

> nickさんへのお返事です。
>
>
> > 名古屋近辺は、鵜飼でも、「隼人」とは繋がりがある訳で。
> なるほど! これもまた面白い話題ですねぇ。
> 先ほどネットでちらちらと調べて見ますと、この鵜飼という方々も「海人」とも
> 関係があるようで。 山口の土井が浜で発見された多数の人骨の中に鵜を抱いた女性
> のものが見つかっており、「鵜」が神聖なものであったようで、このつながり気になります

記憶だけですが・・・・・

鵜飼は長江の上・中流の蜀と巴国でも古代は盛んであったようです。

雲南省でも、鵜飼が行われていました。

日本では奈良県の五条は紀ノ川から吉野川に繋がる場所です。

阿多がありますね。阿多は南薩摩の吾田でしょう。

阿多の鵜飼の民が、宇陀で神武東征軍にサポートします。

吉野川の上流と宇陀は繋がり、磐余にでます。

鳥見山があり桜井茶臼山古墳が近くです。

淀川にも古代は鵜飼がされていました。上流の桂川でも鵜飼はされていますね。

淀川の高槻・茨木の今城塚古墳は継体天皇陵ですが土器に鵜が描かれています。

馬飼部だけでなく鵜飼部もいたでしょう。

木津川の京田辺・大住には大隈隼人が住んでいました。

名古屋も伊勢湾が入り込んで海の民がいたでしょう。海部総理の膝元で海部の地名がありますね。竹内さんの本場です。

日本海の宮津の籠神社は海部・尾張族と関係がありそうです。

これは隼人かどうか???
海部と関係が深い綿津見神と隼人は関係がありましようか?
 

名前だけなら大丈夫でしょう…(^_^)v

 投稿者:吉祥姫  投稿日:2009年11月30日(月)07時32分37秒
返信・引用
  動画投稿でも単に名前だけなら大丈夫でしょう…
具体的な連絡先などが無いと悪戯も発展しないでしょうから、まずは良しとしましょうか…
私自身はこんな体制ですが、あまいでしょうか…
ご意見があったら教えてくださいませ…m(_ _)m
 

Re: Youtube 非公開 の件 と 世間話

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)05時51分5秒
返信・引用 編集済
  > No.7401[元記事へ]

荒尾和史さんへのお返事です。

>  竹内様
>
>  ご指南ありがとうございます。 編集で確認したところ  非公開(25人まで閲覧できるという)という設定でしたので 公開に切り替えました。

先ほど画面は意見しました。 一応吉祥姫さんへの掲載確認を書きました。
内容は大変よく出来てて驚きました。


ただYouTubeへの名前記載は嫌がらせメールや掲示板アラシ等がしこたまやってくるので
差し控えていただけませんか。 よろしくお願いいたします。
 

確認

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)05時49分34秒
返信・引用
  >吉祥姫さん
先に登場した花祭り動画の中で吉祥姫さんの曲が使用されておりますが
問題ないでしょうか。 YouTubeでの公開画像にはお名前も書いて御座いますが。 一応確認までご連絡いたしました。
 

Re: 隼人と鵜飼

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月30日(月)05時47分46秒
返信・引用
  > No.7400[元記事へ]

nickさんへのお返事です。


> 名古屋近辺は、鵜飼でも、「隼人」とは繋がりがある訳で。
なるほど! これもまた面白い話題ですねぇ。
先ほどネットでちらちらと調べて見ますと、この鵜飼という方々も「海人」とも
関係があるようで。 山口の土井が浜で発見された多数の人骨の中に鵜を抱いた女性
のものが見つかっており、「鵜」が神聖なものであったようで、このつながり気になります
 

「デルタ」は存在するのか

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月29日(日)21時24分48秒
返信・引用 編集済
   アメリカ軍によれば

 そのような組織は 公式には存在してないそうです。

 とはいえ、映画やドラマではよく出るんだそうですが..

 高橋先生は もしかして その辺の事情は ご存知なのでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/デルタフォース

 

Youtube 非公開 の件 と 世間話

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月29日(日)21時17分5秒
返信・引用 編集済
   竹内様

 ご指南ありがとうございます。 編集で確認したところ  非公開(25人まで閲覧できるという)という設定でしたので 公開に切り替えました。

 とこの話は、ここまで

 本日、斉藤先生の掲示板を閲覧したところ 東京 大手町で アマテラスをテーマにした 講演会との こと
 大手町1−1−2? アメリカ陸軍を震え上がらせたといわれる場所の お隣ですか(。。

 ちなみに うちの周辺地区の旧名も 神明町です。問題なければ 謹んで お伺い したく思います。

 ちなみに 本日は 10月にNPO法人に なりました ラムサールネットワークJの理事会に参加しておりました。
 下記 リンク先のHPから確認できる 事務所の住所は うちの会社であります。

 さて、ここの場で たまに イリヤッド(世界的考古学をテーマにした読み物)の話題を出しておりましたが、
 確か あの話の 〆は 1994 世界遺産に登録された ドニャーナ国立公園.. ラムサール条約登録地です。
 ということをふまえ
 来年5月22日に東京で田植え(これも湿地の話)などの話題が出ている一方で、考古学の視野から
 湿地(三角州、デルタは4大文明の原点)をみませんか?という話題を 飲み会の席で
 説明しましたが わかってもらえたかどうかは うーん。

 「ヨーロッパ最大のシツゲン」 が アトランティスの卵.. ごにょごにょ ..

http://www.ramnet-j.org/

 

隼人と鵜飼

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月29日(日)18時37分8秒
返信・引用 編集済
  踊り念仏で有名な時宗の一遍上人が居られます。
全国各地を遊行され、建治2年(1276)
当地の大隈正八幡宮にも参拝され
それから、正八幡宮は、時宗の聖地として賑わいます。

その上人がとりわけ信奉されたのが
当地の霧島山、そして六所権現に所縁の深い
「性空上人」でした。

性空上人の最後の庵となった播磨の「書写山」

「上人の仏法修行の霊徳、ことばもをよびがたし、
諸国遊行の思いでただ当山巡礼にあり」

と感激されている。

その一遍上人の歌にこのような一行がある。

「鵜飼はいとほしや 万劫年経る亀殺し
また鵜の首を結ひ 現世は かくてもありぬべし
後生わが身をいかにせん」

諸国遊行の中に弘安六年(1283)に
東海道から尾張に入り美濃・近江を遊行されて
いますから、、その頃の歌ではないでしょうか。

名古屋近辺は、鵜飼でも、「隼人」とは繋がりがある訳で。


☆鹿児島神宮
紅葉前線が今年は早いです。

http://hayato.com/

 

Re: 紅葉 真っ盛り

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月29日(日)13時58分41秒
返信・引用 編集済
  > No.7398[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

> 京都で野暮用を数年やってまして
> 東京から毎回新幹線の往復と深夜に及ぶ処理で
> 癒しに出かけました。
> 当時は、参拝者もまばらで、、、
それ! 私も同感でわかります わかります!
京都の主要観光地区は人が並じゃないほどいて、しかも修学旅行生が多くて「観光」
という感じなんですが、奈良は主要地区もべらぼうに人がいるわけでもなく、結構
見ている人も静なんですよね。

本日帰宅時の寄り道で唐子鍵遺跡に行きましたが、写真を撮る人が3人いました。
レプリカではありますが、朝の遺跡というのは独特の癒しの空間です。
 

Re: 紅葉 真っ盛り

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月29日(日)12時25分36秒
返信・引用
  > No.7396[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。


> そうですねぇ! ネットで調べたところによると、奈良公演・長谷寺・室生寺等が
> 奈良の紅葉スポットらしく結構な人手のようですよ。 今回は初めてということもあって
> 醍醐寺を選択してみました。

京都で野暮用を数年やってまして
東京から毎回新幹線の往復と深夜に及ぶ処理で
癒しに出かけました。
当時は、参拝者もまばらで、、、
長谷寺の回廊はいいですね。
帰郷して史跡探訪を始めた頃
ここが尼寺だったことをしり頷けました。

あれからもう25年にもなると云うのに。。
未だにお知らせを頂きますよ。

神社は、先日の「鹿児島神社」が
初めてでした。

そうそう、駅前には温泉もありますよ。
紅葉を愛でながら露天風呂も。

昨日も祭り見物でした、
今話題沸騰の、その名も「熊襲踊り」です。

紅葉は、仁徳天皇の后「髪長姫」の早水神社です。

http://hayato.com/

 

Re: ムービー化計画

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月29日(日)11時30分5秒
返信・引用
  > No.7393[元記事へ]

荒尾和史さんへのお返事です。

アップの動画拝見しました。 なんか凝ってる画像ですねぇ。
何かの形で拝見したいものです。

それと掲示板にアップしていただいた動画「非公開」になってますよ。
 

Re: 紅葉 真っ盛り

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月29日(日)11時28分24秒
返信・引用
  > No.7391[元記事へ]

とみたさんへのお返事です。

> 室生寺辺りも最高ではありませんか。
そうですねぇ! ネットで調べたところによると、奈良公演・長谷寺・室生寺等が
奈良の紅葉スポットらしく結構な人手のようですよ。 今回は初めてということもあって
醍醐寺を選択してみました。

本日はいつものように早く起きて、普段よりは遅いけれど唐子鍵へ寄ってみました。
お客さんが2人もみえましたよ。 朝は凄く寒くて薄っすらと靄(まや)がかかって
おりました。
 

Re: 共通の「道」

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月29日(日)07時47分21秒
返信・引用
  > No.7392[元記事へ]

とみたさんへのお返事です。

>  幼いときに死別して、墓も母の実家に移しましたので良く知らないんですよ。薄情です

すみません、知らぬ事とは言え不用意なことをお尋ねしてしまいました。
ご容赦ください。


> 今夏は奈良駅から昔の関西線沿いに伊賀上野ー柘植まで行きましたよ。

明治維新前後、後に士族を名乗るお家に、
上野の山奥に住む農家から養子をとっているんですよね。跡取りとして。
後に戦争になるとこの上野の山奥にその養子の子供が疎開するんですが、
お武家さんとおつきあいする山奥の農家って、どんなお家よ?て素朴に疑問です。
で、伊賀上野という土地柄とか、里の村じゃなくて山奥ってこととか、
ちょっとね、純粋に農耕民ではなかったんじゃないの、的妄想が沸き立っております。
(今、柳田ワールド徘徊してるし。)


> 伊勢神宮といえば、度会氏=外宮と荒木田氏=内宮の争いに興味があります。

地元と言っても伊勢の国と志摩の国は隣国。
田舎ですから村根性もきついし、以外と神宮のことは他人事です。
鳥羽志摩に神宮領がありながら、地元の信仰が天照大神か、っつーとそうでもない。
熊野修験に代表される自然信仰の流れをくむ信仰が浸透していたりするので
余計に探求心をそそられています。

渡会氏も高倉のお山を神宮に持ってかれちゃって、
隣国鳥羽とかに来るか、っつーと海の向こうの津島まで行っちゃうし。
(山超えないで海超えちゃうところがミソかも知れない)

ただ、鳥羽も九鬼嘉隆にこねくり回されるまでは社宮司や牛頭天皇社、八王子神社なんてのがお地蔵さんくらいにごろごろあったようです。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

ムービー化計画

 投稿者:荒尾和史  投稿日:2009年11月28日(土)21時32分26秒
返信・引用 編集済
   やはり 吉祥姫さんの 癒し系音楽 を 聞きながら 神事や舞を観るのが
 一番 全体のバランスが とれているような気がします。

 昔、神社の映像に バックミュージックが 似合わないと 書いた記憶もありますが..
 勝負をかけた曲選択(エグザイルの舞や音楽と「蒲」や「宮」の取り合わせ)もありなのかなと。

 なお、下記で 使用されている楽曲は imovie で 初期に用意されているものです。
 また、リンク先のDVD経由でテレビで流れている映像で使用している楽曲は
  吉祥姫さんのサンプルを使用させていただいております。

http://www.youtube.com/watch?v=_q-idPUUlew

 

Re: 共通の「道」

 投稿者:とみた  投稿日:2009年11月28日(土)21時11分35秒
返信・引用
  > No.7388[元記事へ]

村崎樹里さんへのお返事です。

> プライベートなことをツッこんでナンですが、
> お父様は三重県のどちらでしょうか。
>
> 伊勢志摩・紀州(尾鷲あたり)・伊賀上野・・・・に、ヒットしますか?

 幼いときに死別して、墓も母の実家に移しましたので良く知らないんですよ。薄情ですね。国鉄関西線で子供のとき父の親戚を訪れた記憶があります。

戦後の酷いときです。津から乗り換えて亀山に向かいました。

浄土真宗ですから、丹羽文雄と同じく四日市地方だと思っています。個人情報でスミマセン。岐阜ー名古屋ー三重は高校野球でも応援しますね。
>
>
> 村崎は鳥羽市出身で、郷里の郷土民俗という切り口からいろいろ調べてます。
> 民間信仰が今サブテーマなので、紀州は熊野修験の影響や九鬼嘉隆の軌跡から、
> 伊賀上野は個人的に母方祖の出身地、てんで注目の地なんです。
> 生の昔語りなどはとっても興味のある領域なんですぅ。

今夏は奈良駅から昔の関西線沿いに伊賀上野ー柘植まで行きましたよ。
そのまま行けば亀山ー四日市ー名古屋ですが。柘植から草津線で近江の草津に出て古代史を探求しました。

草津(正確には守山市や栗東市に近い)の野洲川左岸には、伊勢遺跡がありまして、弥生時代後期の環濠集落があります。2-3世紀のクニの跡で、三上山の麓、棟持柱や祭殿、主殿の柱跡があります。千木もあったようです。なんとなく伊勢神宮の祖形を見る思いです。

伊勢神宮といえば、度会氏=外宮と荒木田氏=内宮の争いに興味があります。

何れも磯部と思うのですが、元来は渡会の地で、藤原氏と結んだ荒木田氏がのっとったと思っているんですが、真相はどうでしょうか。

地元だと語り辛いかもしれませんね。
 

紅葉 真っ盛り

 投稿者:とみた  投稿日:2009年11月28日(土)20時43分35秒
返信・引用
  >竹内さん

奈良詣でですか。 紅葉も見事ですね。
今朝NHKで、京都の北野天満宮のモミジ苑の紅葉を映していました。
それはそれは見事でした。

嵯峨野も綺麗でしょうね。

それで、私は近場の本土寺へ古女房と訪れました。

日蓮の高弟のお寺ですが、ビックリする程の見事な紅葉でした。真っ赤な葉と、黄色の葉と緑の葉が陽射しに輝いて、真っ盛りな紅葉に久しぶりにお目にかかりました。生きる喜びが感じられますね。

ディジカメを忘れたのが残念です。
室生寺辺りも最高ではありませんか。
 

なんとすばらしい平城京

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月28日(土)18時30分49秒
返信・引用
  ホテルへ向かう帰り道平城京によってみました。

およよ!? 太極殿現る!

なっとすばらしい 平城京。 (21世紀版)


本日は「まほろばウォーキング」+平城京説明会に遭遇。
平城京太極殿跡をアピール!
 

醍醐寺の秋

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月28日(土)18時22分59秒
返信・引用
  来週から超多忙スケジュールとなるので、今週は相棒と爆発しようと決め私は
大好きな京都・奈良です。 先ずは始めての醍醐寺です。
始めて来たのが紅葉だと病み付きになるかも。 春は桜が有名。

全国の皆様にちょっとだけ、醍醐寺の秋をおすそ分け。
 

Re: 共通の「道」

 投稿者:村崎樹里  投稿日:2009年11月28日(土)16時00分43秒
返信・引用
  > No.7383[元記事へ]

とみたさんへのお返事です。

> 竹内さんは、同郷の誼でいつも甘えています。私ごとでなんですが親父が三重県のでです

プライベートなことをツッこんでナンですが、
お父様は三重県のどちらでしょうか。

伊勢志摩・紀州(尾鷲あたり)・伊賀上野・・・・に、ヒットしますか?


村崎は鳥羽市出身で、郷里の郷土民俗という切り口からいろいろ調べてます。
民間信仰が今サブテーマなので、紀州は熊野修験の影響や九鬼嘉隆の軌跡から、
伊賀上野は個人的に母方祖の出身地、てんで注目の地なんです。
生の昔語りなどはとっても興味のある領域なんですぅ。

それはそうと一個下の投稿↓タイムスタンプがめっちゃうらやましい。

http://picasaweb.google.co.jp/myon.yanenka/QURFSE?feat=directlink

 

Re: 湯立ての歌

 投稿者:とみた  投稿日:2009年11月28日(土)10時10分10秒
返信・引用
  > No.7386[元記事へ]

闇の日本史@竹内さんへのお返事です。

以下は貴重な指摘だと思いますね。

魂の蘇生という話を女性の学者の井戸理恵子さんから窺ったことがあります。折口信夫先生の説を引用されていました。

三つの型がある。
猿女型、物部型、安曇型です。
猿女型は太陽の昇る高天原伝来魂の再生。物部型は石上鎮魂、モノを祓う。この二つの型が融合したのが、宮廷の大嘗祭とか新嘗祭の儀式。

安曇型は磯良舞で宮崎駿さんの映画”千と千尋”に出てくる、細男舞ですね。
これは、海部一族の鎮魂、亡者の魂を扱うのだそうです。
これが春日大社の若宮オン祭りに繋がっているようです。なぜ中臣氏や藤原氏の氏社に入ったか。
宮毘羅さんに窺ってみたかったですよ。

> 「いそらがさき」を漢字で書くと『阿度目(アドメ)ノ磯良(イソラ)』
> 【磯良】は、『海底を支配する海人の神』のことを言っています。
>
宇佐八幡と関係の深い、筑前志賀(シカ)ノ島(シマ)の祭りに、人形を船に乗せて、沖に漕ぎ出で、船の上から、海底を※(「くさかんむり/(さんずい+位)」、第3水準1-91-13)(ノゾ)かせる式がある。海の精霊を、祭りに参与せしめる為の、お迎へ人形であるから、元来は海底の神が精霊である訣だが、この場合には、お迎へ人形の方が、精霊の位置に変る。併し、更に考へて見ると、海底の精霊と言ふのが、実は、嘗ては、他界から来る権威ある神であつたのだ。又、さうした事は、逆にも行はれて居る。宇佐八幡に対すると、志賀ノ島の海底神は、精霊の大なるもの、と言ふ事になるのである。』
>
> 『筑前志賀(シカ)ノ島』は またまた、とみたさんが先日「白子」で書かれていた
> キーワード「白水郎」に関係します『万葉集』巻16「筑前国志賀の白水郎の歌十首」
>
>     荒雄らが ゆきにし日より 志賀の海人の 大浦田沼(タヌ)は
>     さぶしかるかも
>
> 福岡県東区に属する博多湾の島の名称です。

魏志倭人伝で、末芦国には人が海辺に住み、魚や鮑を捕らえるのが得意と書かれています。
これは3世紀の弥生時代終末期の姿。
後漢光武帝から蛇の模様のついた印をもらった志賀島、奴国の王は1世紀の話。奴の国の博多湾は奴の民の湾で、安曇氏の本拠とされています。


宗像とも近い。その周辺には卜部氏や壱岐氏もいるようで、いつやってきたのでしょう。秦氏も関係がありそうです。5世紀でしょうか?

中臣氏は彼らに接近するんでしょうね。
Q)
豊前の宇佐は秦氏で一杯ですが、宗像氏=胸形氏は秦氏と関わっていますか。?

秦氏が宇佐からも隼人を征伐に行くのは7-8世紀だと思います。宗像からも征伐に出かけていますか?

殺生が過ぎたので放生会で海に貝を放って慰霊をした。
 

Re: 湯立ての歌

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月28日(土)06時20分16秒
返信・引用
  > No.7385[元記事へ]

nickさんへのお返事です。

> 「いせしまの あまのとねらがたくほのけ おけ おけ
> 「たくほのけ いそらがさきにかをりあふ おけ おけ」
面白い話題ありがとう御座います。
すいません。 これはどこで聞かれたのでしょうか?

「いそらがさき」を漢字で書くと『阿度目(アドメ)ノ磯良(イソラ)』
【磯良】は、『海底を支配する海人の神』のことを言っています。

詳細は青空文庫 折口信夫『偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道』に出ています。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18396_22465.html

この中でこんな箇所が出てきます。

『神楽に出る才の男が、猿楽風に物まねをするのは、神の暗示を具体化する、副演出と見る事が出来る。此は元来、才の男が精霊役で、別に、此に対する神があり、神がして、才の男がわきと言ふ風に、対立して演じた事から生じた、と解すればよい。併し、神・精霊の考へは、常に変化転換して居る。譬へば、宇佐八幡と関係の深い、筑前志賀(シカ)ノ島(シマ)の祭りに、人形を船に乗せて、沖に漕ぎ出で、船の上から、海底を※(「くさかんむり/(さんずい+位)」、第3水準1-91-13)(ノゾ)かせる式がある。海の精霊を、祭りに参与せしめる為の、お迎へ人形であるから、元来は海底の神が精霊である訣だが、この場合には、お迎へ人形の方が、精霊の位置に変る。併し、更に考へて見ると、海底の精霊と言ふのが、実は、嘗ては、他界から来る権威ある神であつたのだ。又、さうした事は、逆にも行はれて居る。宇佐八幡に対すると、志賀ノ島の海底神は、精霊の大なるもの、と言ふ事になるのである。』

『筑前志賀(シカ)ノ島』は またまた、とみたさんが先日「白子」で書かれていた
キーワード「白水郎」に関係します『万葉集』巻16「筑前国志賀の白水郎の歌十首」

    荒雄らが ゆきにし日より 志賀の海人の 大浦田沼(タヌ)は
    さぶしかるかも

福岡県東区に属する博多湾の島の名称です。

いらんこと書いてすいません(名古屋弁)。
 

湯立ての歌

 投稿者:nick  投稿日:2009年11月27日(金)21時40分56秒
返信・引用
  湯立て神事の神楽らの映像を
拝見しました。

巫女さんが登場するのは
初めて拝見しました。


湯立ての歌
と云うのがあるそうですが、、

「いせしまの あまのとねらが
たくほのけ おけ おけ」


「たくほのけ いそらがさきに
かをりあふ おけ おけ」

ところで、「四万温泉おやじ3人旅」と
あったので、てっきりご当人かと。。
裸では。。。まさか。。TV番組だってさ。

http://hayato.com/

 

熱中人

 投稿者:闇の日本史@竹内  投稿日:2009年11月27日(金)20時53分47秒
返信・引用 編集済
  結構見ている番組でNHKの「熱中人」という番組があります。
先日は「鉄分補給」と題して、鉄道マニアの方々でありました。トイレタンクに
熱中する少年、そして何よりビックリしたのが車窓をただ撮り続ける方。
忙中すると言うことは人から見ると奇妙ですが、自分の中ではパラダイス
なんですよねぇ!

ということで車窓.comを見つけました。 凄いです!
車窓に撮影者が映っていないところが味噌だとか。

明日は久々奈良へ休暇です。

 

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