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レゾネ欲しいな・・・

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年11月22日(月)04時00分47秒
  カタログレゾネとは、作家の全作品資料の載っている画集、すなわち作品総図録ということです。狭義的には、画家の全生涯にわたる総作品が網羅されている図録、広義的には、豊富に作品が掲載されている画集も含むことがあります。
所蔵者変遷など作品の経歴も詳細に明記されていることがあります。
マグリットの場合は、Sylvester編の全5巻セットのことを指します。

以下の画廊では、カタログレゾネの通販をしています。
マグリット全5巻はなんと10万円!
amazonでもバラで購入可能かと思いますが、品切れていたような・・・

その高額な値段ゆえに、また貸出が主体の市町村の公共図書館では備えていないと思います。美術館附属の美術図書室に聞くのが良いでしょう。
マグリットは現代美術をコレクションしている美術館の図書室ならば備えていると思います。(東京都現代美術館とか)

著作権が関係するのかもしれませんが、ほとんどのレゾネは作品が白黒画像で小さめに掲載されています。とても高額なのに残念です。


http://www.ishiroweb.com/gallery/index.htm

 


ありがとうございます

 投稿者:鉄風  投稿日:2004年11月21日(日)00時29分16秒
  アルゴンヌさん,素早いお返事,本当にありがとうございます。
と,言いつつ,ネットから離れていてお礼が大変遅れてしまって申し訳ありません。

重ね重ねお願いして申し訳ないのですが,カタログレゾネってどのような物なのですか?市内の図書館で検索しても発見できなくて…お暇な時にでも教えていただければ幸いです。
 
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ごっそり全部借りる展覧会・集める展覧会

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年11月16日(火)02時17分24秒
  m25さま

>ところで「東京富士美術館所蔵の巡回展」って数年がかりだったり
するんでしょうか。

ちと遅いレスですが。
ここはコレクションは充実しているから、よくあちこちに貸すようです
でも今回みたいなごっそり持っていく地方巡回展は珍しいような。

ごっそり借りると言えば…
1999年に高崎市美術館に姫路市立美術館所蔵のデルヴォー作品89点がごっそり来て「幻想と静謐の空間 ポール・デルボー展」が開催された嬉しい展覧会もありました。

日本の美術館・コレクターが所蔵するマグリット作品を一同に集めた展覧会なんか
開催されたらいいですね。
 
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 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年11月10日(水)10時04分1秒
  やはり日本語の画集・展覧会図録にはないと思います。
「落ちる晩」と「啓示のアルファベット」は以下の比較的入手しやすい洋書のなかにカラー図版であります。個々の作品解説はありません。

「The Portable Magritte」
Rene Magritte (著) Robert Hughes (著)
400 works of art by rene magritte.
洋書ですが、AMAZONでならば2800円程度で購入できます。

392ページ
LES SOIR QUI TOMBE 1964
英訳名:EVENING FALLS
  
109ページ
THE ALPHABET OF REVELATIONS 1929
英訳名:L'ALPHABET DES REVELATIONS 

最後の「地平線・・・」はなんとか原題名がわかれば、海外展覧会図録などで調べようがありますが。またマグリットのカタログレゾネにはたぶん白黒で見ることができると思います。


 

はじめましテ。

 投稿者:鉄風  投稿日:2004年11月10日(水)02時43分29秒
  はじめまして。ワタクシ,卒論で『これはパイプではない』(フーコー著)を主要文献としてマグリットの考察をしているのですが,『これはパイプではない』で挙げられている作品のうち,「落ちる晩(夕暮れ)」「啓示のアルファベット」「地平線を目ざして歩む人」の3作品が見つかりません。

「落ちる晩」に関しては,マグリットの公式サイトで購入したCD−ROMで鑑賞はできたのですが,プリントアウトできないために,本で掲載されているものはないかなーと探しています。

日本語の画集は何冊も調べたのですが見つけることができませんでした。どなたかご存知の方がいらしたら,掲載されている画集や雑誌を教えて頂ければ幸いです。

初めての書き込みなのにお願いして申し訳ありませんが,ご存知のかたがいらしたら是非教えていただきたいです。お願いします。
 
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ウ−ム。

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年11月 5日(金)09時29分33秒
  大学のプレゼンですか。
やはり自分で足を運び資料にあたりをつけて「調べる力」をつけたほうがいいのではないかと思います。また日本語に限らず外国語の文献にぶつかるのも良いです。
まずは自分の大学図書館、美術館併設の美術文献が豊富な図書室、国会図書館など。
 
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教えてください

 投稿者:えりか  投稿日:2004年11月 4日(木)00時03分41秒
  大学の授業で自画像の分析のプレゼンをします。
マグリットの1936年の自画像La Clairvoyance (邦題は「透視」です)を題材に選んだのですが、なかなか情報を得られず困っています。1936年当時のマグリットはアメリカで個展を開いていたようですが、当時の時代背景、シュールレアリズムの動向、マルグリットの画風の傾向、彼の当時の私生活についてなど、少しでも、どんな情報でもいいので知っている方がいたらぜひ教えていただけないでしょうか。お願いいたします。

卵をモデルにしながらキャンバスの中には羽ばたく鳩のいる不思議な絵ですね。マグリットはアーティストを気取るのを好まなかったそうですが、殺風景な空間でスーツ姿に髪もきれいに整った画家がキャンバスに向かっている姿はやっぱりちょっと異様な感じを受けます。
 
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Duchamp・・・!

 投稿者:m25  投稿日:2004年11月 3日(水)14時50分53秒
  いや〜、よかったです、き〜さんの生存が確認出来て!

アルゴンヌさんの仰る、
「初期マグリットの作品は見ていて心が不安になり、
後期の大成した作品群より、大変「幻想性」が顕著だと思う・・・」って、
自分の言葉でうまく表現は出来ないのですが、そう思われるの、
わかる様な気はします。

ところで「東京富士美術館所蔵の巡回展」って数年がかりだったり
するんでしょうか。
もう2年程前、似たような企画展を長崎で観ました。
その時は「再開」のみでしたが。


で。マグリットではありませんが。
大阪・中之島に移転した国立国際美術館の杮落としが、
なんとデュシャン。やってくれるなぁ。
杮落としという目出度さもあるので是非行きたいとこですが、
幸い、来年年明けに横浜美術館に巡回するそうなんで、
そちらに行こうと思います、予算の都合上・・・(泣。

いやしかし、どこかでデュシャンやってくれないかと
思ってたんで、嬉しいです。

・・・マグリットがデュシャンと一緒に納まっている写真を見る度に、
どんな言葉を交わしたのか気になってしょうがないもんで。
気はあったのか、哲学的な会話が弾んだりしたんだろうか、なぁんて・・・。
タイムマシンがあったなら、是非その場に立ち会ってみたいもんです。


 
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東京富士美術館所蔵の巡回展

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年10月20日(水)00時54分12秒
  にゃんこ様、たぶん東京富士美術館所蔵の巡回展ですね。
「印象派と西洋絵画の巨匠展」ということで「西洋絵画の巨匠」にあたいするのでしょうね。すると「観念」1966年と「再開」1965年かなぁ。まさか第三の秘蔵品。
この巡回展は10月30日から11月28日まで高知県立へ行くようです。

http://joho.ehime-iinet.or.jp/art/schedule/

 
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無題

 投稿者:にゃんこ  投稿日:2004年10月20日(水)00時15分43秒
  松山市で開かれている展覧会で
二つマグリットの絵を見ることができました。
「観念」ともうひとつは「関係」だったかな。
印象派中心と思ってたので、思わぬ儲けものかな・・・・・
 

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