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筆のタッチ

 投稿者:de-chirico  投稿日:2004年 9月 5日(日)14時18分32秒
  はじめまして。
森美術館のMOMA展行かれました?
カタログのマグリットの解説で「最後は往年の巨匠の
タッチに落ち着いた」(記憶曖昧)みたいな感じに
描かれていたのですがこの記述どう思います?

私のマグリットのイメージはまったく個性的な筆跡を
残さないっていう感じなのですがどう思いますか?
まるでポスターみたいな、CGのような・・・
 


おお・・・

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年 9月 4日(土)09時50分58秒
  > イラストレーターの先駆者「真鍋博」展

図録でみたらうなだれた男でした。おまけに眼の中は
時計になっていて、天使の羽が短針、長針のかわりのようです。
うむ。会場では気がつかなかった。
よく見とらん証拠ですな。なにせ仕事帰りの閉館間際30分駆け込みで見たもので
すいません。

いなり記念館は今度電話してきいてみます。
 
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うむむ…

 投稿者:visitor_1  投稿日:2004年 9月 3日(金)02時33分21秒
  今やっと夏休み中なので即刻Resなんぞ書いていますが…

> アルゴンヌさん

> 昭徳稲荷記念館は所在地:妙高高原町二俣なので
> 赤倉のいなり記念館と場所も近いし、
> 同じ団体の経営なのでしょうかね。

あれ? 同じところのことだと思っていました…
HPを見ると、光山荘なる保養施設の住所が赤倉で、そのすぐ近くに昭徳稲荷、そこから渡り廊下を通って(付属施設である)いなり記念館となっているようで、どうも渡り廊下のこちら側と向こう側で住所の区分けが違ってしまっているのではないかと……
それにしても稲荷神社の付属施設で「二代目の苦悩」とはどういうことなのか…

> マグリットの「日のきらめき」は、山岳風景をバックにした作品で
> 特注なんてことはないですよね。

うわー… これは…
私自身行くようなことがあったら是非オーナーに聞いてみたいところですが、
「日のきらめき」の為にだけ当日休みを取って行くことは…ないだろうなぁ…
どなたか温泉旅行ついでに行って聞いてくるという方、いらっしゃらないでしょうか?(笑)

> 少年マガジンについては。
> エッシャーの方はかなり印象に残っているのですが・・・

なるほど…
すみません、私自身がその頃まだベットの上でよだれを垂らしていただけのはずなもので…

エッシャーですが、パズルの本などで紹介されたりと、結構いびつな知られ方をしているのではという気がするのですが、やっぱり美術を学んだような方だったら皆知っているのでしょうか?
私はパズルがらみ(というか数学遊戯系統の本とか「遊びの博物誌」)から知ったクチなのですが、
エッシャーの展覧会には2度ほど行ったことがあって、絵葉書も持っています。
案外マグリットのファン層とけっこう重なっていたりするのかもしれないですね。


> イラストレーターの先駆者「真鍋博」展

昨日「琳派展」を見たついでに行ってきているので、個人的にタイムリーな話題です(笑)
翼のついた男、山高帽でしたっけ? そこはよく確認していませんでした…
真鍋氏はマグリットにもエッシャーにもしっかり影響を受けているんではないかと思います。
なんだか、マグリット関連の番組(日曜美術館?)か本か何かで、マグリットについて語っていたのではという気がするのですが… 確かな情報ではありません…
 
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マグリット晩年の山岳風景の謎

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年 9月 2日(木)23時21分50秒
  >visitor_1 さま

昭徳稲荷記念館は所在地:妙高高原町二俣なので
赤倉のいなり記念館と場所も近いし、
同じ団体の経営なのでしょうかね。
マグリットの「日のきらめき」は、山岳風景をバックにした作品で
特注なんてことはないですよね。

少年マガジンについては。
エッシャーの方はかなり印象に残っているのですが・・・
http://www.review-japan.com/folder/p537.html
また「エッシャーが僕らの夢だった」なる本には、詳しく書かれています。
私は、子供の頃、手塚治虫の「三つ目がとおる」、永井豪の「バイオレンスジャック」とかマガジンで読んだ記憶が定かではありませんが多少あります。

別件。
イラストレーターの先駆者「真鍋博」展が東京ステーションギャラリーで9月12日まで開催されていますが、ポスターまたはチケットの眼のイラスト(リンク参照)は、マグリットの作品「偽りの鏡 LE FAUX MIROIR」を思い浮かべてしまいました。中に天使のように羽を広げた山高帽の男らしき人物の影があるんですけどね。



http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

( 推測… )

 投稿者:visitor_1  投稿日:2004年 9月 2日(木)15時21分26秒
 
今でもそこそこ賑わっていてびっくりなのですが…

> m25さん

いやぁ… 変わらぬご活躍には感嘆するばかり…

ところで「いなり記念館」、私もネットで見ただけですけれど、下記を見る限り、展示期間限定・かつそのとき展示されるとは限らないようですね。
更に、ただ絵を見に行くだけの場合、予約が必要らしい……
http://www8.ocn.ne.jp/~y-kouzan/inarikinenkan.html
雰囲気からして、オーナーの方の個人収蔵品ということになるのでしょうか…

あと、「ヨーロッパ幻想の系譜展」展示作品、
>>  6、宝石        ( 1966年 姫路市立美術館蔵 )

というのはとりあえず聞いたことがないのですが、どんな作品なんでしょうね…
行かれた方のご報告を楽しみにしています。(私はとても行けそうにないので…)


> アルゴンヌさん

> 1970年代『少年マガジン』では、その表紙にマグリットやエッシャーを用いて、
> 当時話題を呼んだという話を聞いたのですが、どんな絵でいつ頃か正確にわかる方、
> 覚えている方いらっしゃいます?

ただの横レスですが、これの元ネタって、もしかしてこのページじゃないですか?
http://www.arttowermito.or.jp/camito-fan/3200/3203.html
とすると、横尾忠則氏製作の表紙ということで、内容的にはマグリットそのものではない、流用作である可能性もあるのかもしれませんが、さて… それでなのですが、

http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventJan96/1970.html
上記のページを見ると(下のほう)、その表紙の内容、川崎市市民ミュージアムまで行けば確認できそうですが…
( でも私にはそこまでの根性はありません…(遠い…)
  お近くの方、もし機会がありましたらご確認を… )
ところで、'70 のマガジン愛読者で、ここを見ておられる方っておられるんでしょうかね… (年代的に)

> 「グッゲンハイム美術館展」
はまだ行っていませんが、
> 隣にはイヴ・タンギーやダリ・エルンストの絵。
という辺りそそられます。どうしようかな…
 

ヨーロッパ幻想の系譜展

 投稿者:m25  投稿日:2004年 8月30日(月)21時05分44秒
 
《ヨーロッパ幻想の系譜展》なる展覧会が、
下記2会場にて開催され、国内のマグリット作品も出品されます。

□ 姫路市立美術館
  2004年9月11日(土)〜10月24日(日)
  http://www.city.himeji.hyogo.jp/art/kikaku/index.html

□ 高崎市美術館
  2004年11月6日(土)〜12月15日(日)
  http://ted.city.takasaki.gunma.jp/sosiki/art_museum/a/a2004.htm

マグリットのみならず、自分の好きなデルヴォー、ルドン、ロセッティ
などなどの名も連なっていますので楽しみなんですが、
姫路市立美術館のみの出品作が20点以上あるとの事です。


マグリットの出品作品は、以下の6点で、
「宝石」と「ジョルジェット」以外は姫路市立美術館のみの展示。
 1、無謀な企て   ( 1928年 豊田市美術館蔵 )
 2、王様の美術館  ( 1966年 横浜美術館蔵 )
 3、青春の泉     ( 1957〜58年 横浜美術館蔵 )
 4、観光案内人   ( 1947年 姫路市立美術館蔵 )
 5、ジョルジェット  ( 1935年 姫路市立美術館蔵 )
 6、宝石        ( 1966年 姫路市立美術館蔵 )

デルヴォーは、以下の2点で、姫路市立美術館のみの展示。
 1、海は近い     ( 1965年 姫路市立美術館蔵 )
 2、水のニンフ    ( 1937年 姫路市立美術館蔵 )



ところで、アルゴンヌさんの書かれている「いなり記念館」ですが、
検索しても、公式ページがひっかかりませんね。
しかもなんだか天文施設っぽい。
だとすると、常設とかしてない可能性もありますね。
逆に、普通に壁にかかってたりとかするかもしれませんが?!
それにしても、情報が少なすぎる・・・。

 

いなり記念館

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年 8月 6日(金)05時31分50秒
  赤倉のいなり記念館で所蔵している『日のきらめき』
これって非公開なのでしょうか?
美術館や展覧会にしか貸出しない?
ぶらりと行っても見ることができるのかしら。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

少年マガジン

 投稿者:アルゴンヌ  投稿日:2004年 8月 5日(木)04時00分34秒
  1970年代『少年マガジン』では、その表紙にマグリットやエッシャーを用いて、当時話題を呼んだという話を聞いたのですが、どんな絵でいつ頃か正確にわかる方、覚えている方いらっしゃいます?  

お借りしました

 投稿者:ナガ  投稿日:2004年 8月 4日(水)13時44分57秒
  初めまして。
ナガと言います。
管理人さん、ここのバナーとアイコンお借りします。
よろしくお願いします。
m(__)m
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

>アルゴンヌさん

 投稿者:m25  投稿日:2004年 7月30日(金)00時12分41秒
  最近、自分以外の方が書き込みしているのを見て、ようやっと書き込んでみました。
やはり、自分の書込みばかり並べるのはどうかな〜と躊躇われますので・・・。

「風の声」と「天空の声」、ちょっとした訳の違いで、受けるイメージも
違ってきますね。
マグリットの場合、訳にバリエーションがありすぎるので困るのは
いつものことですが(^^;)。

実は自分、展覧会のはしごどころか、展覧会観に行くのは、年に数える程です。
(なんで先日は、我ながら頑張ったと自画自賛?です。)
東京の人の多さと入場料の高さ、一時期の仕事の忙しさに、
すっかり足が遠のいてしまいました。
折角の地の利を生かさないのって、勿体無い、と思ってはいるんですが。
最近は、マグリットですら、「前に観たことあるのしか来ないんなら、
今回はいいや〜」とサボってしまう有様です(滝汗)。




 

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