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いよいよ明日は定期演奏会。
「ハーリ・ヤーノシュ」という珍しい演目をしますが、もちろんオリジナルの編曲もの。多分、本邦初演。どんなアレンジになっているか聞いてのお楽しみというところなんですが、この編曲者、ユーフォにローEs(E♭)からダブルハイd(d2)までの広い音域を要求しています。
まあ、ダブルハイf(f2)までは出せる(時としてはダブルハイb(b♭2)も出ることが有り)のですが、演奏で使うことはやっぱり厳しい。幸いにもこのフレーズ、適度な音程間隔での上下だったり、オクターブの跳躍だったりして意外と安定した演奏ができます。それらは裸のソロフレーズではなく他の楽器とのユニゾンなのですが、どんなサウンドになっているかご注目いただきたい点ではあります。
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