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お久しぶりです。
5月の静岡ホビーショー用に促成栽培で出来るであろうと目論んで、モーターライズ初挑戦、電池とスイッチボックス干渉のため頓挫、5ヶ月置いて 11/6(金)深夜、やっとI-16がとりあえず完成しました。1/48のプラモデルは2004年5月のタミヤFw190A-8以来5年ぶりです。長〜いトンネルでした。子供の受験、本業多忙が重なり、すっかり手を動かす癖が抜けてしまい、真面目な話、ちゃんしたプラモを作り方を忘れてしまった感じでした。先週末土日と火曜祝日はそれぞれ10時間くらい模型に浸ったので、なんとか思い出してきた感じ。
とはいえ、右脚カバーが捻じ曲がっているのは内緒。これでJMC東京のオービーズ・ブースには手ぶらで参戦しないで済みました。やれやれ。
I-16に愛があるわけでもないので、かば◎さんの考察ページとWEB,いにしえの「RED STARS IN THE SKY上下」、世傑だけしか参考にしませんでしたが、直前まで「基本、TYPE24はTYPE17のエンジンを強化したバージョン」という理解をしていなかったので、排気管の穴が左右3つづつになり、左最下部の穴から排気管が二本というのが、17からなのか24なのかはっきりしませんでした。世傑もそこらへん、かば◎さんがブログで触れていたように「さらっと」流しているし、松葉図面も17ないし24に近い絵を10と誤記してるし、WEBに図面集も17の平面図はあれど24の平面図はない、とかだし。
でもって今でも分からないのは、胴体下部の排気管穴(上から4番目)をふさいで、多分オイルクーラーの排出口をセンターに設けた、その穴ふさぎ部分の凹みです。カウリングと隙間があるようではなし、いったいなぜなんでしょうねえ。ハセガワの1/72とかスペホ32なんか、持って居ないのでわかりません。
もしお時間あれば、明日(AM〜15時頃)あさって(終日)、浜松町の産業貿易センターJMC会場におります。
http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/i-16-7739.html
http://www12.ocn.ne.jp/~kabanos/research/I-16ver.html
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