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1971年の悪霊

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2019年 1月22日(火)18時59分16秒
  読んでみました。作者は1958年生まれ、となってますが、1973年に我々の高校に入学した、と書かれて居ます。早生まれでしょうか。彼が入学したとき、高校は中間テストなし、試験は期末に1回だけ、通知簿は絶対評価である基準を超えれば4か5、場合によってはクラス全体が5ということもある。制服は、一応標準服はあるが、服は自由、ずいぶん自由で居心地の良い学校やな、という印象やったそうです。彼が1年生のときに、唯一当時の紛争経験者の3年生が居てて、その年の7月15日に、全校集会が開かれたそうです。彼らの学年は紛争のことはまったく知らず、へーえ、という感じだったそうです。その全体集会もその年を最後に行われず、紛争の記憶は学生の中からやがて消え去ってゆき、居心地の良い高校、だけが残ったということです。彼は、失われた過去の紛争のことを調べてゆきます。中間試験の日の職員室占拠、警察の介入、バリケード突破の話など、私も知らなかったことが書かれていますが、そのような思いをして、当時の生徒と先生が悩んで、話し合って獲得した改革と、思想が、後から入ってきた生徒達に受け継がれることがなかったことが悲劇だ、と結論付けています。さて、当事者であったわれわれはどうなのでしょうか?  
 

梅原 猛さん逝去

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2019年 1月18日(金)15時11分56秒
  学生の頃、歴史には疎かったけど「隠された十字架」を真面目に読んでましたね。そういえば、梅原さんのご子息にお嫁に行かれたお嬢さんは、私たちの同期生でした。彼女のお父様も著名なノーベル賞受賞した学者さんでした。当時、新聞でも結構話題になってたと思います。そのお嬢さんも、数年前、病のため彼岸の人となってしまわれました。闘病記と、残された家族へのメッセージを本にして出版されています。多くの同期生、お世話になった恩師の先生方も遠くへ行ってしまわれました。来年は、高校の6期生同窓会の年なので、前回圧倒的な支持を得ました、白沙村荘の橋本関雪記念館の2階展示場をもう一度お借りして、こんどは8月16日、五山送り火の日に開催する予定です。大文字のまん前、何も遮るもののない席から送り火を鑑賞して、冥福をお祈りしましょう。また来年初めあたりに案内を皆様にお送り致します。  

そうですか。

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2019年 1月15日(火)08時23分38秒
  そら知りませんでした。1971年というと、紛争のあったあの頃の話ですね。一期生の鷲田清一先生の高校時代に組んだバンドが、ザ・タイガースに勝った話を前に出しましたけど、当事者の私たちが知らない話が多分たくさんあったのでしょう。高校の同窓会のときに、わんや先生や坂口先生にいろいろ聞きだそうとしてカマをかけたのですが、皆口をつぐんで、詳しくは話してくれませんでした。来年同窓会を企画しているので、できるだけお元気な先生方を呼んできいてみましょう。その本も可及的早期に購入して読ませてもらいますわ。初登場の岩デス、さんて、歯医者の岩さんですか?  

書評

 投稿者:岩デス  投稿日:2019年 1月14日(月)19時37分20秒
  初投稿です。先日、本屋で「1971年の悪霊」(角川新書)なる本を見かけました。目次を見、第一章を読み始めてすぐに購入しました。正に附属高校の話で、筆者は9期生の堀井憲一郎というコラムニストの方です。3年の違いはありますが、同時代を生きた者として、初めて知ることや、共感すること、やや違和感を感じることなど内容は多岐にわたっていますが、過去を検証し、今をみつめるのに極めて興味深い一冊です。興味の湧いた方は是非どうぞ。  

酸素より

 投稿者:てんこ  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時00分42秒
  温室効果ガスの二酸化炭素ですよ、喫緊の課題は。



 

新年のご挨拶

 投稿者:てんこ  投稿日:2019年 1月 2日(水)10時42分56秒
  年末につくばに帰ってきたら、ほっとして、風邪引いてしまいました。

昨年、お隣の敷地が売りに出され(それまでは、小さい平屋の借家だった。庭も広くて。)、ああ、これでもう、私の部屋から、道路向こうの、あの桜を愛で、夕陽をみることもないのだろうか、と、グロッキーになっていましたが、どうも、モダンな平屋が立つようで、少しほっとしています。それでも、敷地一杯に、建物が建つので、我が家の小さい庭に来る鳥が、激減したような気がします。その点、比叡山坂本のアパートは、道路に面して、うるさいのだけれど、後ろ、比叡山、前、琵琶湖なので、人は一杯だけど、自然も一杯。でも、元々住んでる人には、わからないんだろうなあ、と、思ったり。
 

明けましておめでとうございます&年頭所感

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2019年 1月 1日(火)10時16分16秒
  今年は家の窓から初日の出を見ることができました。旧年中は同期生にお会いする機会も多々あり、みんなの元気な姿、仕事や運動に活発な姿を見て、元気をもらいました。一方、私にとって日本がますます生き辛い環境になりつつある、という気持ちです。なんでもネット、スマホ、デジタル、の世界になって行き、そんなん知らん、私は私の道を行く、みたいに思っていたら、もう否応なしに押しつけられ、それをせんと生きていけんようになっていくみたいです。
 昨年11月に、香港に旅行に行って来ました。仲の良い友達で香港に詳しい人がいて、美味しいレストランをいくつも連れて行ってもらったのは嬉しかったけど、余りの人間の多さに、驚きました。地下鉄のどの駅で降りても、地上も地下も、車内も、あふれる人、人、人。これだけの人間が呼吸をし、食べ、排泄しているかと思うともう気分が悪くなるくらいでした。これで地球が持つのか?私は、どうしてこれだけの人間が呼吸をし、自動車はあふれ、空にはジェット機が飛び回っているのに、酸素がなくならないのか、不思議です。ある学者は、森林が酸素を生んでいる、というのは幻想で、植物も同時に呼吸をしているのだから、±ゼロに近い、現在の好気性動物は、数億年前、地球上の森林が一気に出来たときの酸素を食い潰し続けているのだ、というのです。地球の大気から酸素が消費され尽くしてしまえば、人類は一気にいなくなってしまうでしょう。水の危機は部分的な問題ですむかもしれませんが、酸素不足は全地球規模の問題です。私は、ひそかに、火星移住の計画がすすんでいるのは、実は火星に移住するのが目的ではなくて、地球から酸素がなくなったときに生き延びることを想定しているのではないか、と考えています。これを公にするのは、いつもの、大衆に余計なパニックを誘発する、という理論ではばかられているのではないでしょうか。
 てなことを考えている元旦でした。
 

ごみを捨てる

 投稿者:てんこ  投稿日:2018年 9月 9日(日)08時14分34秒
  というのは、知的作業ですね。

珍しく、母が、具合も悪く心細いから泊まりに来て欲しい、というので、泊まりにいったものの、
まず、掃除をして、私と母の食事の用意に3時間もかかりました。というのは、まず、片付けをしないと、という状況。
急速に衰えてきた母、母の一人暮らしも、そろそろ、限界のようです。

というわけで、このところ、毎週週末は、実家で片付けをしています。私のものは、ほとんど、ないんやけどねえ。

 

そうかー

 投稿者:てんこ  投稿日:2018年 9月 9日(日)07時57分58秒
  台風の間、ムカムカして、翌日、胃腸専門の医院で薬をもらいました。気圧の低下が原因なの?  

台風で

 投稿者:てんこ  投稿日:2018年 9月 9日(日)07時55分14秒
  実家の瓦が、沢山、吹き飛ばされ、落ちて、大変です!
昨日、見に行ったところ、瓦が数十枚落ちたらしく、庭に散在し、一階の瓦が、落ちてきた瓦で砕け、また、物干しのトタン屋根に突き去っているのもあり、これで豪雨が来ると、雨漏りします!
地震のあと、きっと、緩んでいたんでしょうね。
母は、妹の家に避難していたのですが、この家に居てたら、さぞ、怖かったことでしょう。
 

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